ご挨拶

 

 皆様方からのご支援を賜り平塚市議会議員として4期目の信託を戴いてから、早いもので4年の歳月が過ぎようとしております。 平成15年の初当選以来4期16年の間、私は額に汗して働く者の一人として常に市民の皆様の立場で行動し、自分の言葉で発言して参りました。

 

時には辛口だと評されることもありますが、議員として表面ばかり整え市民の方々の目に留まる所だけを良く見せ、深く根本の議論をしない様な施策展開や政治手法また議会運営は、この先の急速な社会構造の変化や多様化する市民ニーズに対応していく上で、国と同様に本市にとっても大変重要な課題であると考えているからです。

 

これまでも様々な地域の問題や市政の課題に対しては、皆様から多くのご意見を伺い、現場に赴き、そして数多くの議論を重ねて合意形成を図り、行政に積極的な政策提言を行って参りました。解決と同時に新たな課題も発生致しますが、これらの積み重ねが住みよいまちの実現に向けて前進していることは確かです。

 

 私は、平塚に生まれ、平塚に育ち、平塚のことが大好きです。これからも平塚に住み続けていきたい。そして、多くの人が住みたいと思うまち、住み続けたいまちにしていきたいと願っています。そのためには、市民の方の声をしっかり受け止め、実現にむけて尽力する意思とやり遂げる責任が求められます。

 

 私は、4期16年間の政治経験を活かし、これまで以上に皆様からの負託に応えるべく行動して参ります。どうぞこれからも相一層のご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

 

臼井照人


 うすい照人さんは、私のボーイスカウトの先輩でもあり、大変頼りがいのある方です。常に謙虚な姿勢で、一つひとつの問題の解決のため全力投球している姿は、多くの方々の信頼を得ています。  

 

この4年間は、動物愛護行政の推進や市民の安心安全のための防犯カメラ設置基準の新設、平塚ライオンズクラブの一員として、子どもたちの学習支援やフードバンク支援の強化、また平塚駅南口の人魚像の噴水やライトの更新に尽力するなど、いつも人と人・人と行政の橋渡し役として取り組んでこられました。

 

これからも平塚市のために欠かす事のできない存在がうすい照人さんです。私も全力で応援して参ります。皆様の絶大なご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

 

外務大臣 衆議院議員 河野太郎